2008年8月アーカイブ
スカイアークシステム
静的ページ用ページ分割プラグイン:PageBute
これを使ってページ分割をしていたのだけど、アーカイブページはちゃんと分割されるのに、メインページはどうやっても10件以上の分割ができない。というか、10件以上は表示してくれないのだ。
メインページとブログ記事のリストのソースは全く同じなのに、何でだろうとすごくすごく悩んで、
スカイアークさんにコメントで質問まで出して回答を待っていた。
そこで出会った、このページ!
このページの一番最後に
即実行してみると、ちゃんと10件以上表示されました。
あーよかった。
静的ページ用ページ分割プラグイン:PageBute
これを使ってページ分割をしていたのだけど、アーカイブページはちゃんと分割されるのに、メインページはどうやっても10件以上の分割ができない。というか、10件以上は表示してくれないのだ。
メインページとブログ記事のリストのソースは全く同じなのに、何でだろうとすごくすごく悩んで、
スカイアークさんにコメントで質問まで出して回答を待っていた。
そこで出会った、このページ!
このページの一番最後に
とかいてあるではありませんか。ブログの設定「ブログ記事の表示数」を[0]にする
サイトを再構築する前に、上記設定を確認しておく必要があります。(私はこれでつまづきました)
数値が入っていると、正しく投稿数を取得出来ないので、私のように「あれっ!」と何度も見直すハメになります。
[0]にすることで、無制限の設定と思われます。
即実行してみると、ちゃんと10件以上表示されました。
あーよかった。
イベントなどが終了したら表示を変えたい。よくあることです。
これを、php化したMT4でやってみました。
エントリー時に終了日時をあらかじめ入れておきます。
アクセスした時に、これを過ぎていれば終了と表示を出すことにします。
終了日時はカスタムフィールドで記入するようにします。
今回は時間はなしで、簡単に年月日だけで比較することにします。
設定を日付と時間にしたんですが、こうするとformat="%Y%m%dなどが効かないので、
表示は2008年8月15日というようになってしまうため、日付の比較ができません。
(実はこれがわからずかなり悩んだ)
テキストにして20080815などと入れてもらってもかまわないのですが
それじゃあんまりなので、ちょっと面倒ですがドロップダウンを使用しました。
年、月、日ごとにカスタムフィールドを設定します。
月日は全部二桁で01、02とします。
各フィールド名をDateY、DateM、DateDとします。
これを、php化したMT4でやってみました。
エントリー時に終了日時をあらかじめ入れておきます。
アクセスした時に、これを過ぎていれば終了と表示を出すことにします。
終了日時はカスタムフィールドで記入するようにします。
今回は時間はなしで、簡単に年月日だけで比較することにします。
設定を日付と時間にしたんですが、こうするとformat="%Y%m%dなどが効かないので、
表示は2008年8月15日というようになってしまうため、日付の比較ができません。
(実はこれがわからずかなり悩んだ)
テキストにして20080815などと入れてもらってもかまわないのですが
それじゃあんまりなので、ちょっと面倒ですがドロップダウンを使用しました。
年、月、日ごとにカスタムフィールドを設定します。
月日は全部二桁で01、02とします。
各フィールド名をDateY、DateM、DateDとします。
<?php
$enddate = ('<$MTDateY$><$MTDateM$><$MTDateD$>'); //申込終了日時を取得
$today = date(Ymd); // 今日の日付を取得
if( $enddate >= $today )
print <<< EOD
終了前に表示したい内容
ここはインデントしないで
ここはインデントしないで
EOD;
}
else {
{
print <<< EOD
終了後に表示したい内容
ここはインデントしないで
ここはインデントしないで
EOD;
}
?>
このような感じです。
一応説明をば。
$enddate = ('<$MTDateY$><$MTDateM$><$MTDateD$>');
$enddateという変数に終了の年月日を入れています。
終了年月日=20080815
$today = date(Ymd);
今日の日付をdate関数で取得しています。Ymdで年月日を取得
今日=20080817
if( $enddate >= $today )
20080815と20080817どちらが大きいかを比較しています。
この場合、今日の日付の方が大きいのでelse以下、つまり終了後の
内容を表示するということになります。
もし、終了日と今日の日付が同じ場合は終了後の表示になります。
同じ場合は終了前にしたいときは「>=」の部分を「>」だけにしてください。
表示したい内容が短いものの場合は
print <<< EOD
終了前に表示したい内容
ここはインデントしないで
ここはインデントしないで
EOD;
ここを
print "短い文章";
としてもOKです。
ちなみに「ここはインデントしないで」の理由などは
http://nyx.pu1.net/reference/basic/character.html
なんかを見るとわかりやすいと思います。
これであってるよな......と、心配で何度も読み返す。
自分への覚え書きとして。
MT4に新設されたカスタムフィールドですが、普通は
MT4に新設されたカスタムフィールドですが、普通は
<MTIfNonEmpty tag="EntryData">というわけで、
カスタムフィールドの名前: <MTEntryData>
</MTIfNonEmpty>
としますが、これだと、チェックボックスの場合は
チェックしていてもしなくても表示されてしまうのでどうしてだろうと思っていたら、
チェックボックスに関しては、チェックされている時「1」を表示し、
チェックされていないとき「0」を表示するんですね。
<MTIfNonZero tag="EntryData">
表示させたいもの
</MTIfNonZero>
となるわけです。
ちなみに、ラジオボタンやドロップダウンの場合はオプションが出るので
そこに項目を書いていけばいいのですが、チェックボックスの場合は
説明の部分に書いたことが、チェックボックスの横に表示されます。

